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ティーショットで注意しなければならないのが、カート道路左のOBと、右の林のOB。狙い目は右の山裾部分で、ここに打つとフェアウェイセンターをキープできる。セカンドショットも同じく左のOBが浅いので狙い目は右サイド。グリーン手前から100ヤード付近まではフェアウェイ左サイドが下がっているので、その部分に球を止めると、第3打の距離感を合わせるのが難しい。ティーショットからグリーンまで、気の抜けないホール。 ![]() |
軽く右ドックレックしている距離のあるPAR4。フロントティーからでも449ヤードあるため、セカンドショットでもそれなりに距離が残る。ティーショットは左サイドが厳禁。右サイド斜面の中腹を目安にショットをするとフェアウェイをキープできる。セカンドショットでは150ヤードから200ヤード前後の距離が残り、さらにフェアウェイは起伏があるため、難易度の高いセカンドショットとなる。引っ掛けると左に池があるので注意したい。少しでもティーショットをミスした場合は3オン1パット狙いに変更するのも戦略の一つ。 |
このホールの特徴はグリーン。縦長で奥行きは約40ヤード。手前が低く奥が高い2段グリーンになっていて、ティーグランドからは若干の打ち上げとなるため、ピンの位置を確認の上、距離を測りクラブ選択を慎重にしたい。グリーン右手前のバンカーからは寄せにくいため、大きめなクラブで安全に攻めていきたい。 |
| ティーショットを残り100ヤード付近に止めて、ショートアイアンやウェッジでピンをデッドに狙いたい。ティーグランドから残り100ヤード付近までの距離はバックティーで約230ヤード。フロントティーで約180から190ヤード。フェアウェイ全体が右に傾斜しているので、ティーショットは左サイドがベスト。グリーンは左が高く右が低い左右の2段グリーンとなっている。ティーショットを右に打ち、フェアウェイを外すと右の斜面を更に右に下っていくので、トラブルになりやすい。 ![]() |
ティーショットではフェアウェイ右サイドにあるクロスバンカーには絶対に入れたくない。アゴも高くそこからのグリーンオンは至難の業。右クロスバンカーを越せばグリーンまでは約150ヤード。そこからは確実にグリーンに乗せていきたい。グリーンはセンターを境に左右に下っている馬の背グリーン。 |
| 一見広く見えるこのホールも、打ち下ろしとなる分左右のOBが気になってくる。ティーショットがセーフだったらまずは一安心。左のOBが浅いためセカンドショットは右目狙い。グリーン左手前には深いガードバンカーがあるため、左にピンがある場合は十分に距離を把握して攻めていきたい。グリーンは奥が高く手前が低い2段グリーン。段の上からのパッティングには繊細なタッチが必要。 ![]() |
このホールはヨネックスカントリーで一番多くホールインワンが出ているPAR3ホール。手前にはガードバンカーもなく奥行きもあることから、確実にグリーンを捉えたい。グリーンは右からの傾斜と順目が重なるため、右からのパッティングには注意したい。グリーン右に並ぶバンカーに入れてしまうと、リカバリーショットの難易度は高くなる。 |
右ドックレッグのこのホールは、ティーショットの狙い目は右バンカー上。左右がOBなため、確実にこのルートを打っていきたい。ティーからグリーンまで少しずつ上っているので、セカンドショットの距離感が難しい。グリーンは右奥にマウンドがあるが、全体に受けているため手前から攻めていけばパッティングの難易度はそれほど高くはない。 |
ティーショットの落ち場所には右にクロスバンカーが待ち構えている。そのバンカーを避けて手前に打つか、バンカーを越すショットをするのかが第一の判断となる。グリーンは大きく、ピンの位置によってセカンドショットで持つクラブも1番手から2番手程度変わることも考えられる。グリーン周りは広くなっているものの、グリーン左手前にマウンドがある他、芝目は右から左に順目となるため、横からのアプローチは難しい。 |
| インコース出だしのこのホールは、ティーショットは右サイドのOBに注意。セカンドショットで距離が残った場合と、ティーショットが右サイドに飛びすぎた場合には、グリーン右手前の池にも注意が必要となってくる。グリーン奥にも池が控えるため、グリーンオーバーも禁物。クロスバンカーを越すティーショットが打てれば、残りはショートアイアン、ウェッジの距離となる。 ![]() |
セカンド地点は広く、このホールは比較的プレッシャーも掛からずティーショットが打つことができる(フロントティー使用の場合)。セカンド地点から少し打ち上げとなるこのホールは、左奥が高く手前が低い2段グリーンとなっているため、ピンに寄せるにはうまく距離感を合わせなければならない。日本海からの風雨をまともに受けるホールでもあるため、天候の悪い日は難易度が格段に上がる。
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距離のないPAR4。左右がOBでティーショットのランディングエリアが狭く、右サイドにはガードバンカーもあるため、ティーショットには細心の注意が必要となる。グリーンは手前から奥に向かって速いため、カップの位置を確認し、残り距離を十分確認してセカンドショットに臨みたい。良いスコアで上がるか、大叩きをするか大きく分かれるホールの一つでもある。
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逆S字のPAR5。ティーグランドの位置にもよるが、ティーショットはまっすぐに打つと正面のOBに突き抜けることもあるので右山裾狙いがベスト。セカンド地点からグリーンまでは打ち上げとなり、グリーン左手前にはガードバンカーが待ち構えているため、2オンを狙う場合は距離と方向性の両方が求められる。セカンドショットを刻む場合は、ガードバンカーに入らないよう右サイドでグリーンまで70、80ヤード前後残すのが理想。グリーンも奥行きがあるので、ピンが奥の場合は距離感にも注意したい。
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横に広いグリーンで、中心にマウンドがあるため、グリーンオンさせる場所によっては難しいパッティングが残る。グリーン左手前にはガードバンカーがあり、グリーンからすぐ左はカート道路、OBとなるため、定石では真ん中手前に乗せ2パットのパーを確実に取ること。左サイドにピンがある場合には左OBとグリーン奥のOBに注意してきっちりと距離を合わせていきたい。ティーグランドの背後には日本海、そして佐渡が一望できる。 |
グリーン右手前には杉の木が立っているため、ティーショットはフェアウェイ左サイドに運び、セカンドショットが確実にグリーンを狙えるポジションをキープしたい。セカンドショットは打ち上げとなること、左奥が高く手前が低い2段グリーンとなっているため、距離を合わせるのが難しい。ティーショットのポジションがスコアに直結するホール。 |
| グリーン右手前に構えるガードバンカーは深く、グリーン面とは高低差が2m以上あるため、絶対に入れてはいけないバンカー。このバンカーに入れた場合はボギー以上の覚悟が必要か。グリーンが大きいため、ピンと対角に乗せたりすると、3パットの危険性が十分にある。グリーンは受けており奥から手前そして左から右に掛けて傾斜が強いため、思わぬオーバーやショートとなる場合がある。 ![]() |
| ティーグランドからグリーンまで約30mの打ち下ろしとなるPAR4。左右がOBなのでティーショットには注意したい。グリーン周りはラテラルウォーターハザードとなっているので、セカンドショットは距離感と方向性が求められる。グリーンは右奥が高く左手前が低い2段グリーンとなっているため、ただグリーンに乗せるだけでは3パットも十分にあり得る難しいグリーン。 ![]() |
ドライバーにて思いっきり叩けるPAR5。セカンド左のクロスバンカーと、右ラフ外側を走るクリークに注意しながらティーショットでは距離を稼ぎたい。セカンドショットではグリーン手前のバンカーに入れないように要注意。グリーンは大きく、奥行きもある2段グリーンなのでピンが奥にある場合はどこまで突っ込めるかもポイント。セカンド地点からは打ち上げているので、見た目以上に距離のあるホール。 |