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| 高低差は1、2番を除いて最大5mとほぼフラット。どのホールのティーグランドからもグリーンが見渡せますので、気持ちよくショットすることができるでしょう。晴れた日には遠く大山が見渡せる1番、ビーチバンカーが印象的な3番など、個性あふれたホールが連続。ウォーターハザードは2、3、8、9番に配置。各ホールの向きが東西南北多岐にわたっているため、ホール毎の風向きの チェックがスコアメイクのひとつの鍵になります。 |
10、11、13番以外は、高低差6m以内。奥行が長いグリーンを持つ11、13、15番は、ピン位置でクラブの番手が変わる要注意のホール。日本庭園の趣がある10番、吉備高原の山並みの紅葉が見渡せる15番では、美しい景色を存分に味わっていただけます。トータル・ヤーデージがアウトより長く、飛距離のアドバンテージは比較的大きいといえますが、インはより戦略性の高い設計のため、ショット・ポジションが特に大切になってきます。 |
後楽ゴルフ倶楽部では、「ドミネント」をグリーンに採用しています。この芝は葉が立つ特徴を持っているので短く刈り込め、ボールの転がるスピードを比較的速くできるため、プロトーナメントに近いコンディションに仕上げることが可能です。またグリーン床は砂を40cmの高さで使うなど、透水性に優れた工事を施してありますので、100mm程度の降雨であれば水がたまる心配はありません。そのコースの格を決めるともいわれる、グリーン。年間を通じてベスト・コンディションでプレーしていただけるよう、管理には細心の注意を払っています。 |
「植栽」が見せる四季折々の多彩な表情も、後楽ゴルフ倶楽部の魅力のひとつ。アウトでは"高原リゾート地"をイメージ・テーマに、杉、檜、メタセコイヤ、ラクウショウ、カツラなどを、インでは"日本の風景の回廊"として、赤松林、竹林、桜林、梅林、ススキヶ原などの植栽を施しています。自生のモミの木をシンボルツリーとして残す(5番)一方、日本の樹木を代表する山桜やモミジを植樹。季節にはその見事な景観をお楽しみいただけます。 |